2025年11月29日 14時04分
SKY-NETWORK株式会社

【金融×BCP】連絡網寸断対策 スマート放送アプリによる行内一斉放送と本支店間動画通報で寸断した連絡網をバックアップ

SKY-NETWORK株式会社(静岡市)は、大規模災害による社屋の倒壊、通信機器の損壊、回線の寸断、長期間停電などで情報伝達手段が寸断しても、スマートフォンを放送発信端末にして関係者のスマートフォンへ音声放送や文字放送を機動的に発信し続けられる「SMART-Broadcasting(携帯型スマート放送ネットワーク)」を2025年11月11日にリリースした。

※資料ダウンロード:https://sky-network.jp/hp/works7.html

SMART-Broadcastingは専用の放送設備や放送機器を必要としないため、有事では身の安全を確保しながら場所を問わずどこからでも放送できるなど情報発信者の安全にも十分配慮されており、民間企業、自治体、金融機関、教育機関、医療機関、介護事業、障害福祉事業、官公庁など業種業態や事業体規模にかかわらず有事に備えることができる。

また、SMART-Broadcastingは、災害現場から動画、写真、テキストで被害状況や様々な情報を対策本部に通報でき、対策本部は通報情報をもとに早い段階で的確な判断と迅速な対応を講じられる。
さらに注目すべき点は、関係者から通報される動画、写真、テキスト情報は、一般に公開利用されているSNSやアプリを介さずSMART-Broadcasting専用サーバープラットフォームで運用する閉域網型ネットワーク内でのみ共有されることから、情報が外部へ流出することなく、情報の安全にも十分配慮されている。

※資料ダウンロード:https://sky-network.jp/hp/works7.html

有事では全ての情報伝達手段が喪失し長期間にわたり連絡網が寸断することを想定しておく必要がある。
特に、金融機関のように域内に支店数が多く渉外など外勤者も多い事業体では、連絡網の寸断はBCP実行推進の大きな妨げとなるが、SMART-Broadcastingは寸断した情報伝達手段を強力に補完し、刻々と変化する被害状況やBCPで策定された具体的な行動や対応指示など、事業継続に必要な情報を関係者へ機動的に発信し続けることができる。

例えば、支店が被災した場合では、店舗の被害状況、店舗内の顧客と行員の避難状況と安否状況、BCPで計画された対応の実行状況など、対策本部は支店からの動画情報をもとに早い段階で状況を正確に把握でき迅速な対応に繋ぐことができる。また、それにより被災した支店も早期に事業継続に向け的確な指示を仰ぐことができる。


SMART-Broadcastingは最高度のICTを駆使したインターネット放送システムで、アウトバウンドとインバウンドの両方を併せ持つ双方向通信型放送プラットフォームは国内初。
本システムシリーズは主に自治体で防災行政無線など情報伝達手段の多重化対策として導入実績が多く、情報伝達を強力に補完しバックアップできるサービスとして効果が期待されている。

※資料ダウンロード:https://sky-network.jp/hp/works7.html


〔参考〕情報伝達手段 多重化対策チェックリスト
※資料ダウンロードサイト:https://sky-network.jp/hp/works1_PR6.html


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